第2回日本GRACE研究会年次大会

「GRACEの基本に立ち返り、コンパッションに触れる」

日 時:2019年12月7日(土)13時~17時半

会 場:関西大学梅田キャンパス
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(新御堂筋沿いの一階がスターバックス・TSUTAYAの8階建ての黒いビルです。建物内のエレベーターで7階におあがりください)

大会長: 恒藤 暁(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻)

総合司会: 朴 順禮(慶應義塾大学看護医療学部/同大学病院緩和ケアセンター)

後援:  関西大学人間健康学部
参加費: 事前申込 3,000円  当日参加 4,000円
定員:     150名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
申込み: 事前申込は終了させて頂きました。お問い合わせなどは下記のメールまでお願いいたします。

2019osaka   @   gracejapan.org

※定員制となっており、いったんお振込頂いた参加費はご返金いたしかねます。万一ご参加頂けなくなった場合、お知り合いの方などにお譲り頂くことは可能ですので、事務局までご一報頂ければ有り難く存じます。

内 容:(スケジュールは変更になることがあります。)

13:00  挨 拶

大会長・世話人代表  恒藤 暁
(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授)

13:10  GRACEとは? GRACEの構造

GRACEを学ぶ Joan Halifax老師 オンライン講座について

村川 治彦(関西大学人間健康学部 教授)

14:30  <休憩15分>

14:45 「GRACEのG」 身体を感じる/瞑想

藤田一照(曹洞宗国際センター 所長)

15:30 「GRACEのG・Rを体験する」グループワーク

栗原幸江(都立駒込病院 緩和ケア科 心理療法士)

佐藤寧子(東京医療センター リエゾンナース)

15:45  <休憩と移動>
(各自部屋移動の際には、身体を感じ、歩く瞑想を意識)

16:00 「GRACEのG・Rを体験する」 小グループでワーク

ファシリテーター:栗原幸江、笹良剛史、佐藤寧子、髙宮有介、
恒藤暁、藤田一照、藤野正寛、朴順禮、村川治彦、他

<ワークの内容>

① グランディングと短い瞑想ー身体・心・頭(認知)を意識
② 「私が知っておくべきこと What do I need to know about you?
③ グランディングと短い瞑想
④ カウンシル
「今日の研究会に参加してGRACEについて分かったこと、明日から取り入れたい(活かしたい)事は?」or「臨床(日常)の中で自分と他者にcompassionを届けるには?」
⑤ 質疑応答

17:10      8階 大会場に移動

17:15   全体で質疑応答

17:30   終了

大会長  恒藤暁(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 教授)

総合司会 朴順禮(慶應義塾大学看護医療学部/同大学病院緩和ケアセンター 専任講師)

瞑想と導入 藤田一照(曹洞宗僧侶)

ファシリテーター

髙宮有介(昭和大学医学部医学教育学講座 教授)

栗原幸江(都立駒込病院緩和ケア科 心理療法士)

笹良剛史(友愛会南部病院 緩和ケア医)

藤野正寛(京都大学大学院教育学研究科 助教)

村川治彦(関西大学人間健康学部 教授)

チラシ

(ダウンロード用)gracejapan-2nd


問合わせ先:日本GRACE研究会事務局

関西大学人間健康学部
〒550-8515  大阪府堺市堺区香ヶ丘町1—11—1
メールアドレス:2019osaka@gracejapan.org
ホームページ:http://gracejapan.org


第1回日本GRACE研究会年次大会

第1回日本GRACE研究会年次大会「GRACE研究会の立ち上げと今後」

日 時:2018年12月16日(日)13時半~18時

会 場:昭和大学 上條講堂  (東京都品川区旗の台1-5-8)

最寄駅:旗の台駅 (東急池上線、大井町線 :  品川駅から約15分)

大会長:髙宮有介(昭和大学医学部 医学教育学講座 教授)

参加費:4,000円(当日)

参加申込み: 事前申込は12月12日(水)をもって終了しました。今後は当日参加のみとなります。


GRACEは、医療人類学者であり仏教の師でもあるジョアン・ハリファックス老師が、ケアする自分自身のあり方や死生観について体験的に探求する「Being With Dying(死にゆく過程と共にあること)」というプログラムを、最新の脳科学や認知科学の成果に基づいて整理し、コンパッション(compassion:慈悲心・思いやり)に根ざしたケアのあり方を育むために構築されたトレーニングです。GRACEは、1)Gathering attention(注意を集中させる)、2)Recalling intention(動機と意図を想い起こす)、3)Attunement to self/other(自己と他者の思考、感情、感覚に気づきを向ける)、4)Considering what will serve(何が役に立つかを熟慮する)、5)Engaging and Ending(行動を起こし、終結させる)とそれぞれの頭文字をとった5つのパートから構成されます。今回は、GRACEの生みの親であるハリファックス老師を招いての研究会です。是非、ご参加ください。

世話人代表      恒藤 暁
(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授)


<プログラム>

瞑想と導入 藤田一照(曹洞宗僧侶)

特別講演  「GRACEの本質とは?」 ジョアン・ハリファックス老師
(通訳: 木蔵シャフェ君子

パネルディスカッション「GRACEの実践に向けて」

司会  恒藤暁(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)

パネリスト

髙宮有介(昭和大学医学部 医学教育学講座 教授)


栗原幸江(都立駒込病院 緩和ケア科 心理療法士)


朴順禮 (慶應義塾大学 看護医療学部 専任講師)


笹良剛史(友愛会南部病院 緩和ケア医)

グループワーク 「コンパッションとは何か」

歌う瞑想  中野民夫(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 教授)


問合わせ先:日本GRACE研究会事務局

関西大学人間健康学部 村川治彦研究室内
〒550-8515  大阪府堺市堺区香ヶ丘町1—11—1
メールアドレス:2018tokyo@gracejapan.org
ホームページ:http://gracejapan.org


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