第1回日本GRACE研究会年次大会

第1回日本GRACE研究会年次大会「GRACE研究会の立ち上げと今後」

日 時:2018年12月16日(日)13時半~18時

会 場:昭和大学 上條講堂  (東京都品川区旗の台1-5-8)

最寄駅:旗の台駅 (東急池上線、大井町線 :  品川駅から約15分)

大会長:髙宮有介(昭和大学医学部 医学教育学講座 教授)

参加費:3,000円(振込) 4,000円(当日)

参加申込み: こちらをクリック

振り込み先:
池田泉州(いけだせんしゅう)銀行   売布(めふ)支店
口座名: グレ-スフキユウノタメノシドウシヤケンシユウカイ
普通口座  口座番号: 95251


GRACEは、医療人類学者であり仏教の師でもあるジョアン・ハリファックス老師が、ケアする自分自身のあり方や死生観について体験的に探求する「Being With Dying(死にゆく過程と共にあること)」というプログラムを、最新の脳科学や認知科学の成果に基づいて整理し、コンパッション(compassion:慈悲心・思いやり)に根ざしたケアのあり方を育むために構築されたトレーニングです。GRACEは、1)Gathering attention(注意を集中させる)、2)Recalling intention(動機と意図を想い起こす)、3)Attunement to self/other(自己と他者の思考、感情、感覚に気づきを向ける)、4)Considering what will serve(何が役に立つかを熟慮する)、5)Engaging and Ending(行動を起こし、終結させる)とそれぞれの頭文字をとった5つのパートから構成されます。今回は、GRACEの生みの親であるハリファックス老師を招いての研究会です。是非、ご参加ください。

世話人代表      恒藤 暁
(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授)


<プログラム>

瞑想と導入 藤田一照(曹洞宗僧侶)

 

特別講演  「GRACEの本質とは?」 ジョアン・ハリファックス老師

パネルディスカッション「GRACEの実践に向けて」

司会  恒藤暁(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授)

パネリスト      髙宮有介(昭和大学医学部 医学教育学講座 教授)

栗原幸江(都立駒込病院 緩和ケア科 心理療法士)

朴順禮 (慶應義塾大学 看護医療学部 専任講師)

笹良剛士(友愛会南部病院 緩和ケア医)

 

グループワーク 「コンパッションとは何か」

 

歌う瞑想  中野民夫(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 教授)


問合わせ先:日本GRACE研究会事務局

関西大学人間建康学部 村川治彦研究室内
〒550-8515  大阪府堺市堺区香ヶ丘町1—11—1
メールアドレス:2018tokyo@gracejapan.org
ホームページ:http://gracejapan.org


チラシ(ダウンロードしてお使いください)